札幌交響楽団演奏会 まなみーるDEクラシック2020

映画とドラマのクラシック

日程:
2020年12月20日(日)
会場:
まなみーる岩見沢市民会館 大ホール
開場:
14:30
開演:
15:00
※ 優先入場券をお持ちのお客様は14:00より入場開始
チケット発売
10月15日(木)より

札幌交響楽団演奏会
まなみーるDEクラシック2020

指揮: 円光寺 雅彦

ピアノ: 木村 友梨香
(岩見沢出身/第8回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクールグランプリ受賞)

オーボエ: 関 美矢子
(札幌交響楽団首席オーボエ奏者)

管弦楽: 札幌交響楽団


■ 演奏曲

【第1部】映画『アマデウス』より
モーツァルト/
交響曲第25番 ト短調 K. 183(173dB)より 第1楽章
ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K. 466

【第2部】ドラマ『のだめカンタービレ』より
モーツァルト/オーボエ協奏曲 ハ長調 第1楽章
ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調


■ 前売入場券
【全席自由】10月15日(木)発売

優先入場券 2,200円
※ 限定150名/14:00〜14:30の間で優先的にご入場いただけます。

大人自由席 2,000円

学生自由席 1,000円
※中・高・大学生

※ 小学生無料(保護者1名に対し1名無料)
※ 当日券はいずれも300円アップ
※ 未就学児入場不可


■ チケット販売所

ローソンチケット(Lコード: 11929)
全国のローソン店頭 Loppi 又はWEBサイトでご購入いただけます。

はまなすアート(まなみーる窓口) 0126-22-4235
岩見沢市観光協会 0126-22-3470
ホテルサンプラザ 0126-23-7788
北海道教育楽器 0126-22-6220
美唄市民会館 0126-63-2185
砂川市地域交流センターゆう 0125-54-3111
たきかわ文化センター 0125-23-1281


■ お問合せ
はまなすアート 0126-22-4235

主催: NPO法人はまなすアート&ミュージック・プロダクション、北海道新聞社
制作協力: 札幌交響楽団
後援: 岩見沢市、岩見沢市教育委員会


■ プロフィール

指揮: 円光寺 雅彦
桐朋学園大学指揮科卒業。指揮を斎藤秀雄氏、ピアノを井口愛子氏に師事。1980年ウィーン国立音楽大学に留学しオトマール・スウィトナー氏に師事。
これまでに東京フィル指揮者(1986-1991)、仙台フィル常任指揮者(1989-1999)、札幌交響楽団正指揮者(1998-2001)、名古屋フィル正指揮者(2011-2019.3)などを務め、数多くの公演を共にしてきた。
N響、読響、新日本フィル、東京フィル、東響、大阪フィル、九響をはじめとするほとんどの国内オーケストラ、海外ではプラハ交響楽団、BBCウェールズ交響楽団、ベルゲン・フィル、フランス・ブルターニュ管弦楽団に客演し、深い音楽性と適確な指揮で多くの聴衆を魅了。テレビ等の番組にも定期的に出演するなど、幅広い活躍を続けている。

ピアノ: 木村 友梨香
北海道岩見沢市出身。東京音楽大学付属高等学校及び東京音楽大学(ピアノ演奏家コース)卒業。高校・大学在籍全期間、特待奨学生として学ぶ。ヤマハ音楽振興会音楽支援奨学生(2012~2014年度)。平成29年度文化庁新進芸術家海外研修員。これまでに宮澤功行、宮澤陽子、菊地麗子、石井克典、鈴木弘尚の各氏に師事。現在、ベルリン芸術大学修士課程に在籍し、Markus Groh氏の下で研鑽を積む。第8回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクール(2016)グランプリ受賞。2019年にはKNS Classicalより初のアルバム「Carnaval」をリリースしている。

オーボエ: 関 美矢子
茨城県出身。東京芸術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学を卒業。ローマ・サンタ・チェチーリア国立オーケストラ管楽器コースにて研鑽を積む。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。これまでにオーボエを小沼健司、似鳥健彦、小畑善昭、蠣崎耕三、オットー・ウィンター、フランチェスコ・ディ・ローザ、の各氏に師事。神奈川フィルハーモニー管弦楽団の契約団員を経て、札幌交響楽団首席オーボエ奏者。北海道教育大学岩見沢校、札幌大谷大学にて、非常勤講師として後進の指導にあたる。

管弦楽: 札幌交響楽団
1961年発足。北海道唯一のプロ・オーケストラとして、「札響」の愛称で親しまれる。透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は、国内はもとより海外でも評価が高く、これまでにヨーロッパ、アメリカ、アジア諸国を訪問し、各国で好評を博した。歴代指揮者には、名誉創立指揮者の荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶、尾高忠明、マックス・ポンマーなどがいる。現在、首席指揮者 マティアス・バーメルト、名誉音楽監督 尾高忠明、友情客演指揮者 広上淳一、指揮者 松本宗利音を擁する。年間公演数は約120回、さらにアウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。
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